2014年6月30日月曜日

2014年のアメリカ(またアメリカ大陸に向かう〉・・・121

2014.6.30月 一部快晴、一部大雲 午前6:30
 なぜだろう、アメリカから戻ったばかりで、またアメリカに行きたくなっている。なぜだろう、と考え続けている。アメリカはやはり素晴らしいのだと思う。何が素晴らしいのだ、と考える。アメリカの
土地は一つ一つが広く、相当な量のエネルギーが大陸から発射し続けているのだ。それだけで無い、あらゆる世界の人種が一同に会し、社会を形成している。食べ物や、飲み物、遊びが等が素晴らしいのではない、素晴らしいことの極まりは、私は法律で社会を安定化し、人々が安心して暮らせていることと結論をつけました。島国日本人は大陸人の優れている点を学ぼうではありませんか。だから、学びにアメリカに行きたくなっています。
 
                  アメリカ・中国大陸馬賊隊・・・照沼重輝
クリントン大統領の生家の玄関先に座る

2014年6月29日日曜日

2014年のアメリカ(ダラス・ヒューストン・ガルベストン島・ベリーズを目指して)・・・120

2014.6.29日 雨 午前11:00
  雨中の草刈りをした。雨音が草刈機のエンジン音に消された作業を2時間ほどした。大汗が流れた。夢中で作業をした結果、家の周りの伸び放題の草が無くなった。清々しい感じで昼飯を食べ
られた。その後、PCに向かう。
  ダラスに行くには、自宅から成田まで2時間、搭乗手続きに2時間、離陸後から着陸まで12時間、ダラスの街の中に入るまで1時間ですから合計17時間の旅でした。ダラスからヒューストンまで6百㎞ですから車で6時間、ガルベストンまで150kmだから1時間30分、そこから飛行機で
2000km離れたベリーズまで3時間を要します。今回の旅はベリーズまで行きませんから、合計
24時間をかけてメキシコ湾のガルベストンまで行ってきました。ガルベストンは島ですから、海産物業者の宝の島になるか否か、楽しみになっています。
                                                             ガルベストン島の堤防
                                                            浅瀬の黄色、遠くの紺碧

2014年6月28日土曜日

2014のアメリカ(赤い魚と出会う)・・・119

2014.6.28 土 曇天 午前6:30
  やはり、赤い魚はメキシコ湾にいた。アメリカ友人からのメキシコ湾の情報は本当でした。正式名はレッドスナイパーといいます。既に、現地民は食べていました。炒めたり揚げたりする食べ方でした。現地民は干しては食べていなかった。ビジネスチャンスを見つけた。その瞬間、その魚と出会った私の心はカリブ海の青空のように清々しました。思うに、私はいつも旅に出ると、面白いものが無いかの心で彷徨ってしまいます。今日はその魚の写真を掲載します。
                                      アメリカ・中国大陸馬賊隊・・・照沼重輝
                                                     この魚を日本人の口に入れたい

2014年6月27日金曜日

2014年のアメリカ(高級赤魚をメキシコ湾に追う)・・・118

2014.6.27金 雨 午前5:00
  雨の中を歩いてきた。6月は熱く、湿度多く、嫌な汗が出て、好きでな季節です。湿度が少ない
テキサスを歩いてきたので余計に湿度を感じています。
 さて、メキシコ湾沿岸の島のガルベストンに言った時の話です。島の突先のモーテルで早く目を覚ました私は海をある目的をもって眺めていました。海の早朝は漁船が港に帰ってきます。その帰ってくる漁船の向かう先を特定するために海を眺めていたのです。それは漁船から水揚があるだろうと想像している赤魚を追っているのです。是非とも、魚市場か漁船かの何処かで赤魚と遭遇したく
昨夜から考えていたのです。数隻の漁船が入り江の中を遡上していきます。並行に走る道路を
漁船と肩を並べて、遅れまいと島内を東から南東に車を走らせました。漁港に着き、車を止めて
桟橋に歩を速め向かいました。桟橋に横付けした漁船の船倉から揚がる魚を、早く早くと、もどかし気に見つめました。次回へ
                                             アメリカ・中国大陸馬賊隊・・・照沼重輝
                                                                         一人用漁船
                                                                    直販用鮮魚袋
                                                     

2014年6月26日木曜日

2014年のアメリカ(次の大陸目標地)・・・117

2014.6.26木 曇り 午前7:20
 
 昨日の午前中に、尊敬する友人の事務所でアメリカのお話をした。彼は以前からハーバート大学に行ってみたいと言っていたので、、ふと私はその希望を実現させたいなと思った。彼には数十年にわたり、物心共に温情を受けてきた彼と奥さんをアメリカにご招待をし、思うままにハーバード周辺を散策してもらいたい。密かにその旅の研究を始めよう。楽しみが出来た今朝でした。
              アメリカ・中国大陸馬賊隊・・・・・照沼重輝

2014年6月24日火曜日

2014のアメリカ(テキサス帰国後4日)・・・116

2014.6.24火 雨 午前6:30
  朝の運動は雨により中止としました。帰国後4日となり、次の目標はどこにするかなと考えています。やはり、アメリカか中国大陸の奥地にしようかなと思います。アメリカ大陸で英気を養い、中国大陸奥地で人生観を極める。これらの旅で得られるものは、人生の充実感だと思う。
  皆さん、今からでも遅くないぜ、一緒に出ようよ。永久青年を希望する同志諸君。
                                                      アメリカ・中国馬賊隊・・・照沼重輝

                                                                      果てしない人生の道
                                                            繋がれてはいけない人生
                                                          第3別荘で休養を取れたら最高

2014年6月22日日曜日

2014年のアメリカ(テキサスから戻った最初の朝に)・・・115

2014.6.22(日) 梅雨の雨 午前5:00
 ダラスの空港まで1時間、空港で3時間、飛行時間12時間、成田から自宅まで2時間、途中で経過報告を1時間、合計19時間かかって帰宅しました。夕食を済ませ、直ちに何も考えないで就寝、4時半起床、睡眠時間は8.5時間とれたとおもいます。今旅の有益を噛みしめにやにやしています。今回も無傷で帰れた。天空の神に感謝をしなくてはなりません。取り敢えず、今から1時間の
早朝の4km旅に出てきます。それからアメリカの楽しかったことを記します。
  帰りました。楽しかったことは、ダラスとガルベストンのロータリークラブでの例会出席、クリントンの生家の玄関をノックしたこと、オクラホマの富豪の家を見たこと、メキシコ湾岸の町で魚市場に行ったこと、中南米のベリーズ人から魚の輸出入の情報が取れた、2600kmを走り、事故がなかったこと等でした。
  苦しかったことは、時差ボケがず~と続き、夜半に起きて日本の仕事を処理していたことですが、帰国後は忘れてしまいましたので、苦しかったことはありませんでした。
  希望や夢を抱けたことは、アメリカビジネスの現状を見て、小職にもチャンスがあるかもしれないなと考えました。友人が経営する寿司店を通じ、日本の海産物を輸出し、牛肉関係を輸入する貿易の道が開けるかもしれません。今日は貿易業協同組合の総会があるので発表してみよう
と思います。今後徐々にそれらの道を開発していきますので、ビジネスをしたい方は問合せしてください。
  結論として、アメリカで頑張っている人々は、あらゆる国の人々です。日本人だけがアメリカから特別待遇を受けてはいません。この点を日本人が勘違いをしているのでないかと思います。過去に日本とアメリカ大戦争をしました。今は友好国の関係になっています。しかし、アメリカは民主主義の国家とは、どことでも友好国となっています。今問題のTPPの諸解決を先延ばしすると、とんでもないデメリットが我国にあるかもしれません。我々も国家主義又はアジア主義などと言っていると大きく国益が損なわれる恐れがあります。
 だから、私は日本の優秀な人々は、「出よう海外に」と思っています。今からでも遅くない、再度「
出ようあらゆる海外に」と主張します。
               アメリカ・中国大陸馬賊隊・・・照沼重輝